『腸内環境のスペシャリスト』と呼ばれる田中宏明院長のいるクリニック。便秘や胃腸の症状でお困りの方歓迎!腸内洗浄も実施しています。

高濃度ビタミンC点滴療法

癌治療の新しい選択肢

イベント告知高濃度ビタミンC点滴療法はからだに優しい、副作用のない癌治療として注目されている最新医療です。癌の初期、再発予防から手術・放射線・化学療法が無効の進行癌の患者さんまで、幅広く受けていただくことができます。

化学療法や放射線療法との併用も可能です

ph_06ビタミンCを点滴で大量に投与すると、抗癌作用を示すことが研究で明らかにされています。米国やカナダではこの治療による論文が発表され、多くの施設で治療が行われています。進行した癌においても、生活の質(痛み、倦怠感、食欲不振、化学療法や放射線療法の副作用)を改善します。
当クリニックは、米国の正式な高濃度ビタミンC点滴プログラムを実施している点滴療法研究会マスターズクラブ会員です。どうぞご安心ください。

副作用が非常に少ない安全な治療法です

治療プログラム通りにすれば、他の化学療法や放射線商用の効果を弱めることなく、併用して安全に実施することができます。
ただし、心不全、腎不全、人工透析中、先天性G6PD欠損症の方は、高濃度ビタミンC点滴療法を受けることはできません。

G6PD欠損症とは

G6PDは赤血球の機能を保つための酵素です。G6PD欠損症は日本人には稀な遺伝性疾患ですが、日常生活に支障がないため、注目されませんでした。しかし、遺伝性G6PD欠損症の患者さんに大量のビタミンCを点滴すると、重症の溶血性貧血を起こすことがあります。このような合併症を防ぐために、点滴を受ける前に必ずG6PDの検査を行います。

点滴時間や回数などについて

最初は少ない量のビタミンCから開始して、徐々に50~75gの治療濃度まで増量します。点滴時間は1時間半~2時間程度とお考えください。
点滴回数は通常週2回です(症状により週3~5回必要なこともあり)。6ヶ月から1年間継続し、経過が良ければ回数を減らします。免疫療法や温熱療法など、他の治療法との併用も可能です。

参照:点滴療法研究会マスターズクラブ発行リーフレット

お気軽にお問い合わせください。 TEL 092-864-0007 受付時間は診療時間と同じです

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