『腸内環境のスペシャリスト』と呼ばれる田中宏明院長のいるクリニック。便秘や胃腸の症状でお困りの方歓迎!腸内洗浄も実施しています。

元気なときにお会いしましょう

元気なときにお会いしましょう

最近、患者様から冗談半分に、「先生とはあまり顔を合わさん方がいいねえ」と、親しげに言われることがよくあるので、にっこり笑って、「ま、そう言わんと、元気な顔もみせてくださいよ」
お答えすることにしています。
これはホンネです。お元気な姿・声・動作を把握していると、病気で来院された際に、些細な変化が診断につながるのです。

医者の使命って?

「病気になったら治す」のは医者の使命です。ただそれがすべてではない。「病気にさせないようにする」のも大切なはず。
かつて成人病といわれた生活習慣病ならば尚更です。最近では、野菜不足・高カロリー食で運動不足の小学生が高血圧・高脂血症、というのも珍しくありません。長寿世界一を謳歌する日本ですが、和食と運動の賜物で長生きした明治生まれの方々が任務を終えられたあとは、平均寿命は下がる一方でしょう。
保険診療では病気予防は不十分
食事指導・運動療法などの生活習慣病対策を指導するのは、医師の仕事です。でも実際は、実行しにくい机上の空論が多い。
疾患の専門医は多くても、予防医学に役立つ最新の栄養学を習得した医師はごく稀です。
一般の医師は、数種のビタミンとミネラルについて少し知識があるだけですし、保険診療で処方できるのもその程度。食事療法にしても、30年前と今とでは野菜などの栄養素が6割近くも減少(日本食品標準成分表)している事実を把握すれば、食事で全てを補うのは不可能です。

正しいサプリメントの活用を!

その点、最新の生化学や栄養学を生かした予防医学が進んでいるのがアメリカ。民間の健康意識も、行き過ぎかと思うほど。それに呼応して、FDA(米国食品医薬品局)は、中立かつ信頼できる情報を提供しています。
最近は、健康や病気に関する様々な情報が関心を集め、「あるある大辞典」などの健康番組は大人気。サプリメント(健康食品)についても、多くの会社が情報を発信していますが、なかには自社製品に有利となるべく誇張されたものもあるようです。
ですから、前述のFDAの資料を参照したうえで、新しい健康情報を吟味することは、医師がサプリメントに関わるうえで欠かせない態度だと思います。

攻めの姿勢で病気予防を!

私自身、ネット販売とは別個にサプリメントを研究し、自身で試してきて9年目になります。
96年頃と比較して最近はこの分野の進歩は目覚しく、医師を納得させるエビデンス(根拠)も出てきています。今後は、一人ひとりを丁寧に診断した情報を生かしたオーダーメイドの病気予防をする時代になるでしょう。
「健康な時こそ攻めの姿勢で病気を予防する」お気持ちになられたら、ぜひ遊びに来られてください。
サプリメントやダイエットの相談も大歓迎です。
「あるある大辞典」などでブレークしたコエンザイムQ10は、2001年頃から使っていますが、これはイケます。
ただ、個人的な感想を述べると、国内で一般的に出ている1カプセル30mgのものでは少し役不足。
効果を実感するには1カプセル120mgは欲しいところです。

追伸(少し宣伝させてください)

胃や大腸カメラを楽に、そして納得していただける説明をするのを信条にしています。
「からだよろず相談」をしていますので、科を問わずご相談ください。
待ち時間が長くなった場合はご容赦ください。
思わずヒザをポンと打ちたくなる説明をしてお返ししたいと思います。

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