夏カゼを防ぐには?

からだの中で役目を終えた水分がきちんと外に出られるようにしてあげればいいんです。

まず、エアコンの設定温度を上げて、ジワッと汗ばむ程度にする。これだと、暑い外から入ってきた人には、「あれ? 冷房効いてないんじゃない?」って言われそう。でも、「外から入って来たら、すぐにヒヤーッと涼しい感じ」になる温度だと、ずっとそこにいなきゃいけない人にとっては、夏カゼになるのがアタリマエです。というわけで、エアコンの設定温度を28℃以下にしないのが第一。朝夕の涼しいときにジワッと汗ばむ程度に散歩するのもオススメです。12185_307259259452595_7478174692956505692_n

それと、水分を摂るときは、できるだけ冷たいものをさけること。
昔、海水浴場のある海の家で、よしずの陰で涼みながら生姜湯を飲んだのはダテじゃない。昔の人にとっては、泳いで冷えた体を生姜で暖めるのは常識だったんです。

その他にもいくつかあります。先日『夏の腸活セミナー』で講師を務めた際にもお話をした【夏カゼ対策6ヶ条】というのがありますので、こちらを参考にしてください。

夏カゼと普通のカゼは違う、という考えで治療してくれる医者にかかるってのも、けっこう大事なんじゃないでしょうか。