食べ物と花粉症

腹の満たされ具合は以前と変わらなくても、摂取カロリーが増えたために体重が増えると同時に血液中の脂肪も濃くなっていきます。そこへ出現した花粉などの刺激物質がアブラっぽい血液と、粘膜を舞台にひと悶着起こすのが花粉症。鼻で起これば鼻汁、目なら涙、気道なら咳、という具合に、場所ごとに症状が起こっていると考えれば納得がいくのではないでしょうか。

スギ花粉などの外的因子にだけ責任をかぶせるのではなく、自分の体の内側にも目を配るべき。あっさりした食事でスッキリやせると、花粉症も意外と治まるもの。
ヘンな例えで恐縮ですが、美食・美酒でデップリの「その筋の」方が花粉症に悩んでたそうですが、「塀のむこう」で粗食と運動でスッキリして社会復帰された後は花粉症もどこへやら、なんてこともあったそうです。ちょっと参考になりますね(笑)。