『腸内環境のスペシャリスト』と呼ばれる田中宏明院長のいるクリニック。便秘や胃腸の症状でお困りの方歓迎!腸内洗浄も実施しています。

Bスポット療法(Bスポット治療)

こんな症状でお悩みの方、ぜひご相談ください。

    • CTやMRIで異常がない原因不明の「慢性頭痛」
    • 精密検査で異常がなく耳鼻科の治療でも治りにくい「めまい」や「ふわふわ感」
    • しつこい「肩や頚のこり」や「目の疲れ」
    • 皮膚科でも治りにくい「赤みを帯びた皮疹」や「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」
    • リウマチを代表とする「膠原病」でみられる「手足の強張り」
    • 内服治療をしていても出血を繰り返す「軽い潰瘍性大腸炎」
    • 花粉症を伴う「アトピー性皮膚炎」や「喘息」
    • 鼻汁がのどの奥に垂れてくる「後鼻漏(こうびろう)」

※1日1名の予約制で実施しております。

Bスポット療法とは:診断と治療

image1 「のどちんこ(口蓋垂)」の裏側=上咽頭(じょういんとう)に「慢性炎症」が起きる「慢性上咽頭炎」があります。
急性炎症が「燃えさかる火」だとするならば、慢性炎症とは、「たき火がおさまってくすぶった状態(おき火)」と言えるでしょう。かぜでのどが痛むときは、この上咽頭に急性炎症がある場合がほとんどです。しかし、慢性上咽頭炎は後鼻漏として自覚する以外、気づくことは稀です。
(右の画像は2015年『上咽頭炎、後鼻漏の治し方 咳、痰の治療ガイド』より)

image3 綺麗な上咽頭慢性上咽頭炎が疑われる場合、細い綿棒を鼻から通して塩化亜鉛溶液を塗ると、診断と治療ができます。口から捲綿子(けんめんし)を使ってのどちんこ(口蓋垂)を手前に引き寄せるように、薬液を塗る方法もあります。塩化亜鉛溶液は眼科治療にも使用される刺激の少ないものです。
慢性上咽頭炎があれば、塩化亜鉛溶液が沁みて痛んだり、血液が付着したりするので診断がつきます。慢性上咽頭炎がなければ、痛みや血液の付着はありません。これが『Bスポット療法』です。

Bスポット療法とは:背景

Bスポット療法は、元来、東京医科歯科大学耳鼻咽喉科の堀口伸作教授が提唱された治療法です。何故、多くの病気に効果があるのか、医学的な説明が困難であったために広く耳鼻科医師に取り上げられることはありませんでした。しかし今では次第に多くの医師によって医学的根拠が集積されるようになっています。特に、仙台の腎臓内科医である堀田修先生が「IgA腎症に対するBスポット療法」の効果について多くの学会発表をされております。 Bスポット療法は単独でなされる治療ではなく、必ず、皮膚科医・膠原病内科医・腎臓内科医といった専門科の治療と並行して「補助的に」おこなわれるべきものです。

保険適用範囲と料金について(2017年4月1日より)

①保険診療:「適応疾患」と診断した場合に限定

IgA腎症、慢性関節リウマチなど、診察により適応疾患と診断した場合

②自由診療:上記適応外の方全て

【初診】
◆問診・診察+咽頭内視鏡検査+Bスポット療法⇒10,800円(税込)

【再診】
◆咽頭内視鏡検査+Bスポット療法⇒8,640円(税込)
◆Bスポット療法のみ⇒2,160円(税込)
◆Bスポット療法5回券⇒9,720円(税込)
◆Bスポット療法10回券⇒17,280円(税込)

お気軽にお問い合わせください。 TEL 092-864-0007 受付時間は診療時間と同じです

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