『腸内環境のスペシャリスト』と呼ばれる田中宏明院長のいるクリニック。便秘や胃腸の症状でお困りの方歓迎!腸内洗浄も実施しています。

胃カメラ

胃カメラ:経鼻内視鏡(鼻から胃カメラ)

もうあなたは『鼻から胃カメラ』を体験されましたか? 経験はないけど聞いたことがある方も多いことでしょう。
当クリニックでは、2005年に九州で初めて鼻から入れる胃カメラ…『経鼻内視鏡(けいびないしきょう)』を導入しました。
「胃カメラでひどい目にあったよ!」という経験のある方におすすめなのが、この方法です。

従来の胃カメラとの比較

右の写真をご覧ください。ikamera3一般の胃カメラに比べると、断面積で約1/3に過ぎない太さのもの(太めのうどんくらいのイメージです)を使って、鼻から挿入します。喉を通らないので嘔吐反射が起こらないのが特徴です。
もちろん、経鼻内視鏡の際は、入れる方の鼻を十分に麻酔するので痛みはありません。ただし、鼻が極端に小さかったり、鼻中隔湾曲(鼻の中の構造が曲がっている)がある方の場合は、口から胃カメラを入れますが、前述のように、断面積で1/3の太さですので、はるかに楽に検査を受けることができます。

鎮静剤や麻酔剤は使用していません

胃カメラの前に鎮静剤を使い「眠った間に済むので楽」というのが主流です。検査件数の多い大病院では制約がありますが、開業医では一般的になりました。

でも、実際は、誰もが眠ったまま楽に検査できるわけではありません。規定量の鎮静剤で眠くならない方は、意外と多いのが実情です。
「胃カメラを受ける」と思えば緊張するし、不安が強い人ほど潰瘍症状で胃カメラを受ける確率もあります。眠くならない場合、鎮静剤を規定以上に増やしたり、より強い薬剤を投与することもあるようですが、一旦失われた意識が戻らなかった…という懸念もゼロではありません。いくら安全性が高いとされていても、一旦は意識が「飛んでしまう」わけですから、もし意識が戻らなかったら、と考えると躊躇してしまいます。また、車を運転して来院していただいた場合、検査後、ご自分で帰宅するわけにいかなくなります。

以上より、当クリニックでは、意識を元に戻す薬剤を必要とするような強い麻酔剤は使用しておりません。ご了承くださいませ。

検査を受けられる方へ・検査を受けようと考えていらっしゃる方へ

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また、検査を受ける方へお渡ししている資料をこちらから閲覧することができます。注意点なども記載がございますので、参考までにご覧ください。

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