胃腸科

上から下までが、ひとつながりです。

食物が通る消化管は「口から肛門までひとつながり」と考え、経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)・楽な大腸カメラを駆使して、「他で異常なしと言われたけれど治らない」症状の改善に努めます。

  • ◆ 経鼻内視鏡:2004年、九州で初めて本格的に導入しました。
  • ◆ 大腸内視鏡:麻酔なしでも苦痛の少ない挿入法を実践しています。
  • ◆ 腸内洗浄:2006年より胃腸専門医として初導入しています。腸内環境を変えて便秘治療の新たなスタートラインにしましょう!
  • ◆ 腹部の触診とX線撮影:必要があれば腹部を1枚撮影し、便やガスの配置、大腸の形状を確認します。大腸ほど個人差が大きい臓器はありません。便秘対策をするうえで大きな情報が得られます。
  • ◆ 大腸カメラ:極力、腸の形を変えない優しい挿入法なので、希望があれば鎮静・鎮痛剤なしでも受けていただけるほど。また、この検査ほど完璧に大腸がきれいになることはありません。でも、最低限の腸内フローラが残っています。当院独自の検査後処方によって、善玉菌と悪玉菌のバランスを変えて新たな便秘対策をはじめる格好のチャンスになります。

お通じや腸内環境のこと、ご相談ください。

『免疫力アップ』『アンチエイジング』にも欠かせない、【便通コントロール】と【腸内環境整備】は他の胃腸科にはない当クリニック得意分野です。