田中宏明クリニック

福岡市城南区片江4-1-6

092-864-0007

9:00-13:00/15:00-18:00

ひとりひとりに寄り添うホスピタリティある医療を。

他院で原因不明と言われた
こんな症状があるときは
ご相談ください

上記の症状でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。
Bスポット治療(E-EAT)で改善されるかもしれません。

Bスポット治療(E-EAT)とは

Bスポット(上咽頭)治療

Bスポット(上咽頭)とは、鼻に水が入ったときにツーンと痛むところです。
空気や鼻水が通るためウイルスや細菌にさらされやすい箇所でもあるため、炎症を起こしやすいのです。
Bスポット治療(E-EAT)とは、この炎症を起こしているBスポットに塩化亜鉛などの消炎剤を直接塗布する治療のことです。

Bスポット治療
(E-EAT)の流れ

Bスポット治療(E-EAT)って痛いの?

薬剤を炎症箇所に塗布するので、「痛み」は感じます。しかし、その痛みこそ炎症を起こしている部位にお薬が効いている証拠になります。

Bスポットと慢性上咽頭炎

さまざまな疾患の原因に…?

慢性上咽頭炎はさまざまな疾患の原因であることが報告されています。鼻づまり、頭痛、肩こり、自律神経の乱れ、免疫力の低下などがあげられます。免疫力の低下はIga腎症などの二次疾患につながることもあります。

また、同炎症によりアレルギーが起きやすく、特に花粉症も悪化させると言われています。

Bスポット治療(E-EAT)で
期待される効果

アレルギー性鼻炎をはじめとし、喘息やめまい、後鼻漏、頭痛などその他さまざまな疾患の症状の改善・緩和が期待できます。

料金について

  内容 価格(税抜)
初診 問診・診察
+咽頭内視鏡検査
+Bスポット療法
¥12,000
再診 咽頭内視鏡検査
+Bスポット療法
¥9,000
Bスポット療法(E-EAT)
1回のみ
¥2,300
Bスポット療法(E-EAT)
5回券
¥10,500

※ Bスポット治療(E-EAT)はご予約でのみ対応可能。下記を参照の上、お電話ください

Bスポット治療(E-EAT)の
ご予約はこちら

092-864-0007

※ 受付時間は、診療時間と同じになります。直接確認が必要な事項もございますので、
ネット上でのご予約は受け付けておりません。予めご了承ください。

Bスポット治療
(E-EAT)の注意点

よくある質問

どのような症状・疾患に効果がありますか?
詳細はBスポット療法のページを御覧ください。のど不快、絡む痰(実はのど奥でへばりつく鼻水)、薬が聞かない咳が代表的な症状です。原因不明で治らないといわれた頭痛や肩凝り、めまい、慢性疲労にも確かな効果があります。
慢性上咽頭炎は治りますか?
原因である口呼吸をいかに鼻呼吸に変えられるか、がポイントです。口まわりの骨格、歯並び、舌の裏の靱帯(舌小帯)の具合では、鼻呼吸に必須の「舌で口の中を塞いでしまう」ことが不可能なこともあります。その場合でも、鼻うがい+青梅点鼻液+口テープを励行していただき、最低限の内服を併用すると驚くほど治っていきます。
具体的にどのような治療を行うのですか?
最初に内視鏡で上咽頭のどの部分が悪いかを詳細に検討します。この過程が最も重要で、内視鏡観察なしでは、安全かつ真に効果的なBスポット療法は難しいと思います。内視鏡で得た画像を元に、鼻の穴から綿棒を入れて表面麻酔をした後、塩化亜鉛溶液で病変部を擦って「悪い血」を解放していくのが本当のBスポット治療です。
どのくらい痛いのでしょうか?
長年に渡って慢性上咽頭炎でお悩みの方、また、特別、痛みや身体的ストレスに敏感な方にとっては、最初のBスポット療法は痛いでしょう。しかし、術後の爽快感はこれまでどこの医療機関でも経験したことがないくらいなので、遠方から通院してくださるようです。
治療は1回で終わりますか?
1回では終了しません。初回は痛みがありますが術後の爽快感と治癒感があります。症状によりますが週1回ペースで最低3~5回は必要です。後鼻漏がもっとも回数を要し、最低10回以上が必要ですが、学会報告からみると全国的にみても良好な成績です。
妊婦や授乳中、子供でもBスポット治療は可能ですか?
妊婦・授乳中の方にも可能です。お子様は鼻のサイズの問題があるので、中学生以上が望ましいところです。
副作用はありますか?
これまで5,000例以上を経験したうえでの副作用はありません。しかし、予測のできない上咽頭の血管の病気や腫瘍に遭遇する場合もあります。当院では必ず、初回に詳しく内視鏡で観察するので、そのような場合にも適切な対応をすることで大きなトラブルを回避することができます。その意味でも、内視鏡を使わないBスポット療法は危険性を伴うと思われてください。
Bスポット治療をしたその日に、やってはいけないことはありますか?
治療直後の10分の飲水を避けていただくこと以外にはありません。心房細動や脳梗塞予防のために「血液さらさら」の内服をされている方は事前にご相談ください。
鼻の手術をしてるのですが、Bスポット治療を受けられますか?
著しく鼻道が屈曲している場合を除いてBスポット治療は可能です。最初に経鼻内視鏡で観察をしますが、手術によって経鼻内視鏡径よりも鼻腔が狭くなっていたり著しく変形している場合は不可能ですが、そのようなケースは極めて稀です。元来、狭くなった鼻腔で起こる症状改善のために鼻の手術をするので、これまで術後の狭窄が理由でBスポット療法ができなかったことはありません。ただ、生まれつき細い鼻梁の方の場合、経鼻内視鏡が両側の鼻腔を通過できない場合もあります。