田中裕明クリニック

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院長コラム

日本は人口比から行くと感染者数が低いのはもちろん、死亡数が圧倒的に少ない。

2020/03/08

北半球は春、南半球は秋。
こんな記事が出ました。

日本は人口比から行くと感染者数が低いのはもちろん、死亡数が圧倒的に少ない。これは医療体制が維持されている限りは安心、逆に言うと医療体制が維持できなくなればやばい、ということです。

いい加減な予測でごめんなさい。

日本の現状をみていると、感染者数は増えるでしょうけれど、それに比べると、いや、インフルエンザでの死亡率に比較すると圧倒的に少ないと思います。

感染者数で脅えさせるマスコミ報道は別として、ボクのいい加減な「カン」では、日本のピークは3月末から4月週で終わると思います。

ただ、中国が意識的に数字を隠しているのはたぶん間違いないでしょう。武漢、合肥までは感染者がいるけれど、合肥から上海に至るまでの常州、無錫、蘇州という数百万から1100万都市に感染者ゼロの報告が続いています。昼間人口4000万=日本の3割、の上海ですら感染者は日本の1/3に達していません。信じられますか?

南米で感染者が増えてきました。ヨーロッパは中国出稼ぎ労働者の配置に比例してイタリア北部がmaxですが、南米はそれほどの中国出身者はいない。

これから南米は気温が下がります。寒くて乾燥するととたしかにウイルス疾患は増えます。気温が上がればウイルス疾患は減るというのは説得力ゼロです。逆に冷房目的でエアコンが常時運転されると、日本でも再感染が増加するかもしれません。南米や再感染リスクのある中国で「元気を倍増した」ウイルスが入ってくるようならば、3月末で小康状態になった日本でも6月以降にはあらたな感染リスクの高まりが起こるかもしれません。

いちばんいやなのは天災です。弱り目にたたり目・・・地震はなんとしても今だけは起こって欲しくないです。

2022年がいちばんいやなのではありますが。
ま、単に「五黄が真ん中に来る」年、という、その手の話に興味がある方には「ふふ~ん」な話、なだけなんですけどね

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